釣りとルアーと、ときどき陸来。

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あづくり、ももくり製作⇒納品致しました。

あ~秋ですね
一般的には食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・
くりむくはルアー製作の秋なのです。

なのでリップ取り付け作業を行っていました。
リップ付け

ルアー製作の秋と言うのも
セルロースセメントにディッピングするのにもリップを固定するエポキシの粘度においても良い気候が秋なのです。

ももくりリップ付け工程
今時期の暑くもなく寒くなく湿度も良い間にチャッチャと進めなくては・・・。

くりむく堂のハンドメルアーはいわば露地物というところでしょうか。


そして、昨日あづみ野フィッシングセンターに納品いたしましたのでチェックしてみてください。






話は変わりまして燻製のお話し。

秋になり気温が下がりましたので燻製の季節にもなりました。

夏の終わりごろ蓼の海で仕留めましたニジマス(72cm)を冷燻にしてみました。
蓼の海ニジマス72cm

スモークニジマス

で、今回は昨年より準備していたリンゴの枝をチップとして使い、優しい香りに仕上げてみましたが、


結果、燻煙がやや強めだったかな~と思えるも
ちゃんとしたスモークサーモンならぬスモークトラウトになりました。



次はミートスモーキングの基本
ベーコンに挑戦する予定です。(スモークサーモンより温度管理が楽な温燻です。)










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復刻版?

いや~こんな世の中ですが、いい話を聞きました。


釣り業界にちょっとだけですけど関係しているくりむくですが
最新の情報にはかなりうといのが現実。

先日その情報収集にと近所の本屋で立ち読みを実施。

そこで
なんとあの名作スプーン、ライトリングウォブラー復刻との記事が!!



やっぱそうだよね~。
新型(寄り道版)はあまりテーパードじゃなかたよね~(名ばかり?)



で、復刻版の価格を見てビックリ5g:840円・・・こんな高かったっけ?

いくら要望が多数寄せられたからって足元見過ぎではないの?
しかもフック無し←どうせ違うのに換えちゃうんですが。

世間ではデフレデフレで物が安くなるばかりなのに
趣味の釣り具ってすごい?


高くても買っちゃうんだよねこれが。





海用ルアーを考える。

いや~気忙しい!

とうとう、うちの会社にもリストラのお話しが。

手始めに嫌がらせの勤務地移動命令が出たとあちらこちらから・・・。

あ~世知辛い。



はい、はい!気分を変えて
今回は昨年始めたばかりの海釣りのミノーについて
海用未ノー

海釣り経験のある方なら体験されていると思いますが

なんですかミノーなのにビューンと行くあの飛距離!!
50m超え!

まあ、サーフで距離が出なけりゃ釣りにならないんですが・・・。

海ルアーに求められるもの
①飛距離
②飛距離
③飛距離
④飛距離
⑤飛距離
ちょっと言い過ぎですがこんな感じ←かなり私感

ルアーの構造は当然移動重心なんて構造で
なんともハンドメイドで作り難い。


ハンドメでは、外形を好みのスタイルに成形できたとしても、
移動重心構造まではちょっとムリ

飛距離を出すためにはなんとか後方重心にして
外形は飛行姿勢を考慮して・・・・・等など。

海関係のミノー製作には非常に高い壁がありそうです。



新型ライトニングウォブラー改造

あづのこ製作の途中ですが、またまた寄り道ですみません。

以前このブログでライトニングウォブラー旧型が大好きとの記事を載せたことがありました。
あのスプーンを超える(個人的意見ですが・・)スプーンが見つからないなんて内容で・・。

現在も引き続きライトニング旧型を超えるスプーンを探している最中です。

そんな中、ちょっとした朗報です。
な、なんと新型ライトニングウォブラーを改造することで旧型に似た動きを再現できた?!のです。


その方法は、
新型のリッジ構造を万力で挟み、少し平らにつぶすのです!!
下の写真、右側が新型オリジナル。左が平らにつぶした改造型です。
新型ライトニングウォブラー改造
つぶしてみると分かりますが、ブランクの形状は旧型ライトニングと同じ形のようです。
こうすることで、スローリトリーブ時のぐるぐるXのような動きも加わり、スプーン本来の幅の広い誘いが可能にました。
(新型オリジナルはスローだと動かず、スーーーと寄ってくるだけ)




そんな、改造ライトニングウォブラーで釣りをしてきました。
今回の釣り場はちょっと離れたダム湖で、蓼の海が解禁になる前に数回通う場所です。

釣り場状況は数日前からの低い気温で、決してよい条件ではありませんでしたが、岩魚35cmをかけることが出来ました。
スプーン5gを底まで沈め、湖底を意識しながらの超スローリトリーブに反応しました。
ダム湖にて岩魚

はい!次回はあづのこ製作に戻りますからご安心を、そしてお楽しみに。

ライトニングウォブラーというスプーン

蓼の海のスプーンの標準的なサイズは5gぐらいかなーとこのごろ再認識しています。

2~3グラム程度のスプーンでイライラの釣りを続けるより、
どうせ一日に当たりが数回しかない蓼の海、どーんと気持ち良く5グラムをフルキャスト、
まあ、そこそこに棚を合わせて自分にストレスのかからないリトリーブスピードに食ってくる
魚だけ相手にしていればいいかななんて思うように。

そんな釣りにぴったりはまるスプーンを探して、いろいろ試しはしますが、
数回の使用で一軍に上がることのない二軍落ちばかり増えました。

唯一、第一線で今も仕事をしてくれて、いざという時に信頼のおけるスプーンが

「 ライトニングウォブラー 5グラム 」です。

しかも、旧型。残念なことに旧型ゆえ、もう店頭にはありません。
今は、ストックをロストしないよう大切に使用しています。

そこで、お願いがございます。
今、ルアーケースでお眠りのライトニングウォブラーがございましたら
連絡下さい!!待ってまーす。







プロフィール

くりむく

Author:くりむく
この頃
こんな箱を持って
釣り場に行ってます。
見かけたら声をかけ
てください。
くりむくです。

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