釣りとルアーと、ときどき陸来。

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久々にバイク乗ってみました



梅雨の晴れ間、半年ぶりにバイクを動かしてみました。

学生時代から何とか維持しているバイクですが、社会人となり車に乗り始めると、あんなに楽しかったバイクにはあまり乗らなくなってしまうものです。

たまに洗車し、エンジンに火を入れバイクの乗り方を忘れないよう近くの林道を走ります。

今回は、いつもの釣り場、蓼の海へ行ってきました。

蓼の海へ向かう途中の急な上り坂では、息継ぎするエンジンに少しの不安を持ちつつアクセルを開け、
バイクを倒して曲がっていく感覚を思い出すようにカーブをすり抜けます。

しばらくすると、林道のカーブにも慣れ、思うがままにバイクを操れると勘違いしている自分がいることに気付きます。そこで気を引き締め直し、目的地に到着しました。


釣り場を観察するとみんなのんびり釣りを楽しまれているようです。
蓼の海はこの時期、高水温のため、底の釣りがメインになります。ちょうどバイクを停めた位置がインレットで、ここから大岩の周辺までが湖の最深部に近く、夏のポイントです。



さて、帰り道は先ほどの上りの逆で、キツイ下りの林道です。
より気を引き締めての運転で、今回のプチツーリングを無事に終了させることができました。

いやーバイクってホント楽しいですよ!!
でも、残念ながらこれから半年?くらいバイクは休眠期間に入ってしまうことでしょう。
(車庫からバイクを出すずくがありません)









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気分は大人買い

ありました!ライトニングウォブラー旧型。


店にあるすべて ( たった4個ですけど ) を買占めました。気分は大人買いです。

地元では古くからのS釣具店に、ひっそりとそれらは吊るされていました。

そして、すべてを掴み、レジへ。

こ、これ下さい・・・。(少し震える声で)

大人買いの達成感と
大切なものを手に入れてしまった後の寂しさが交じり合う
少し複雑な気分になったことは確かです。

紙粘土の実力?

今回は紙粘土の実力について少し調べてみました。
IMG_1011-1.jpg

まず、比重について
実測の結果 比重0.3
さすがにバルサ(0.2実測)にはとどきませんでしたが、桐と同等な比重です。

次に、品質のばらつきについて
ハンドメイドルアーの特徴として個々の動きにばらつきが生じます。このばらつきの一因として素材の比重が影響しています。

ハンドメイドならではのばらつきが時に特別な釣果をもたらす、世界に一つだけの大切なルアー誕生に役立つ場合があります。

しかし、管釣りルアーは同じルアーの色違いが必要になり、安定した素材が求められます。


そこで、
人工的に配合された?紙粘土の均一性に着目し、あづのこの素材に採用しました。

実際、量産するなかで個々のばらつきが他の素材に比べて少なく、
ボディーの削り量で、シンクレートを管理できるかなり安定した素材だったのです。


最後に耐水性について
水中で使用するルアー素材として避けては通れない耐水性が極めて劣りますが、

この、最大の問題点である水に溶ける問題のみクリアーすれば
高浮力、素材の安定性、加工のしやすさ、強度などのおいしい部分を目一杯使用でき、
かなり可能性のある素材だと思います。

以上、ながながと紙粘土について書きましたが、
これからハンドメイドルアーを作ろうかと計画される方がいらっしゃいましたら、
紙粘土を採用されてみてはいかがでしょうか。

あづみ野FC釣行いたしました

P1000039-1.jpg

あづのこのスイムテストを兼ね、久しぶりにあづみ野FCに行ってきました。

釣り場に到着し、池を観察すると魚はあまり動いてない様子です。

まず、パイロットルアーのアルフレッド2.7g白色を投入。
ルアーに触れるだけの小さな当たりがありますが、針に掛かるほどの当たりではありません。

そこで、オリーブに変更してみますが、よけい当たりません。
次にマーシャル、MIU、丸湖(少し古めなスプーン郡です)これもだめ!!

周りの人の様子を見ても、デジ巻き、縦の釣りが目立ちます。

そんな状態からあっさり本日のスプーンの釣り終了。

すみませんクランクに変更します。
気を取り直して初めに結んだのはどっこい製作所ピコラミニです。
P1000043-1.jpg
第一投目でヒットです。初めからこれを使えば・・・。
全長22mmのサイズと流れるようなやさしいウォブリングはこんな渋い状況で力を発揮してくれます。

ピコラミニの実力により、簡単に数匹をネットINさせることができました。

次は、自分のクランク「あづくり」投入。しかも一番の実力色、オリーブテールイエロー。
第一投、静かです。
第二投、ラインに魚が触れました。
第三投、追っては来てます。

そこで、二番目の実力色、蛍光ピンクのあづくりに変更。
P1000034-1.jpg
ひったくるような当たりでやっとの一匹です。

一匹釣れた余裕で、もとのオリーブイエローに戻し、お前は、実力No.1なんだぞと言い聞かせ再投入。
P1000035 -1
やっとそれなりの仕事をしてくれました。

かなり渋い一日でした。
今回の釣行で、今まで不明確だったフックの向きや各部の性能を再確認することが出来ました。

こんな渋い日でないと感じれない違和感など、ルアーに反映し、釣れる(釣れ続ける)ルアー
になれば・・・。






新型クランク構想図作成途中

IMG_1005.jpg

新型のクランクを構想中です。
出張帰りの電車内でルアーの構想図  (← マンガでしょ!!)を書きます。
過去にも「あづくり」の構想図は帰りの電車で誕生しました。

今回の開発テーマのひとつは湖用クランク。
今までは、あづのこ40mm(亜種 たてのこも同様)を大場所用と位置づけていました。

ただ、
あづのこを大型化しただけでは少し中途半端な感じです。

そこで、湖専用と題打って製作しようと考えております。

写真、左側が湖用です。
飛距離が出るように後方重心。水中姿勢を考慮して重心位置に浮力素材をまとめ、
その結果、ひょうたん型が想像されます。

こんな感じに形を決めていきますが、自分が過去に見たことのあるルアーの形を無意識に
取り入れてしまうため、個性的な形状は生まれにくいものです。


写真右側は、第二の開発テーマ

紙粘土素材でないと作り難い形状クランクです。
例えば、発泡ウレタン材で写真の形状を作った場合、意外と浮力が弱かったりで、
超デッドスローに求められるスローフローティングが作り難かったりします。

魚にはなるべく小さなシルエットが状況により効くと思われ、
こんな場合に紙粘土の浮力が形の自由度を広げてくれます。

そんなんで、次回、紙粘土の実力にまた続きます。


※新型クランク開発を開始しましたが、ご要望などございましたらHPの問い合せにて
 お受けしております。どしどしご希望をお聞かせ下さい。
 みんなで良い物を作れればいいですね。
 よろしくお願いいたします。

紙粘土という材質

あづのこ、あづくりは紙粘土でできています。

なぜ、水に溶ける紙粘土なの?と思う方もいらっしゃると思います。

そもそも、ハンドメイドルアーは木製というのが今までの一般的な考え方かな。
(スプーンなど金属製は別)

この、くりむく堂もミノーからルアー製作を始めましたから、当然バルサ材を使うもの
と思っていました。
しかし、バルサ材は自然木のため、同じ硬さ、同じ比重のものが安定して手に入りません。
店先で、はたから見たらちょっと変な人と思われるくらいに一枚一枚硬さをチェックして
購入しています。

この検品作業で、ある程度品質を揃えたつもりになりますが、
ルアーのシェープに削ってみるとあれれ・・・。みたいな事がしょっちゅうです。

また、あづのこのような小型のものは、材質のばらつきが浮力に大きく影響してしまいます。
近年?、硬質発泡ウレタンなんていう素材も登場してきましたが、これがまた、浮力の管理
が難しい。

そこで、紙粘土の発想に・・・・。次回、紙粘土の実力へつづく。





プロフィール

くりむく

Author:くりむく
この頃
こんな箱を持って
釣り場に行ってます。
見かけたら声をかけ
てください。
くりむくです。

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