釣りとルアーと、ときどき陸来。

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あづみ野FCに釣行いたしました。

とうとう梅雨もあけましたね!!

3連休の二日目にあづみ野FCに行ってきました。

6:30頃、現場到着。
駐車場には県外のお客様が大勢いらしています。

さっそく道具の準備をし、釣り場に入ります。

今日の目的は 「 バラしなく、確実にランディングまで 」 です。 ← オイオイ


なぜかと言えば、今まで大会をあまり意識しておらず、
バラしてもそんなの関係ねえ! てな感じだったのです。


ところが、大会に参加される方が 『 あづくり って超つれr・・・。 』 なんて申している
ことを耳にし、ちょっと意識し始めました。


あづみ野FCは池の真ん中の噴水が合図で、釣り開始です。


とりあえずスプーンを結び、本日の調子を伺います。
が、意外と当たりません。

昨日も大勢みえられたとのことで、かなり叩かれている様子。
カラーをオリーブに変えてリトリーブ。
さっきの白より当たりがありますが掛りません。

そしていきなり マーシャル0.9g に変更(自分にはあとの手がないぞー)。

そして、やっと掛かるもいきなりのバラしで完敗。



クランクにします。
前は、クランクで釣れる気がしなかったのにな~? スプーンちゃんどうしよう。
(自分のクランク持っちゃうと使わないわけにはいかんしな~)

なんて言い訳しながら本日も超デッドスローの釣りにどっぷりです。

場所を移動して流れ出しに近い第二の池へ。


そして あづくり 投入。
少し、ボケっとしていたため巻き合わせが自動でかかり、わりと強めな引きを味わいます。
あづくり ウッドブラウン
意外といいサイズのニジマスです。斑点が少なく全体的に赤みを帯びた魚体が
奇麗です。


さてさて、クランクなら本日のバラシ対策練習にもってこいなんで、キャストを続けますが、
意外とクランクも釣れない状況なのね~。


でも、飽きない程度にはかかりますのでご安心を。
PEラインを巻いているので当りは明確です。(クランクでは敏感すぎるじゃーないですか)

竿先が引き込まれる当たりで合せですが、スウィープな合わせというより、完全な巻き合わせ。
PEラインの伸びのなさが心地よい感覚です。


同じテンションでまきまき、
竿先までの長さを気にしながら竿尻から引き抜く感じ?でネットイン。

文章で書くとスムーズですが、かなりテンション変化(寄せるスピードの変化)だらけです。


もっと一連の動き、スムーズにならないかな。そこがバラシ対策のキモですかね



ルアーを あづのこ 40mm に変更。
実は、このあづのこ40mmあづみ野ではあまり売れません。いや、全然に近く売れません。

でも、こんな活性の低い時でも活躍するんです。
あづのこ 40mm
大きなルアーには大きな魚。あづのこ40mmには大きな魚がヒットします。←これ内緒だよ。



そして、気付きました。
巻き合わせのスピードです。タダ早くまけばいいってもんじゃないような。
PEだから気付いたのかな~。

そんな感じです。ってどんな感じじゃー。



そして、釣り場の雰囲気は完全に底の様相です。
ボトムノックと言いますか、底のズル引きで効果かあります。

蛍光ピンクとウッドブラウンこの二つのローテイションで何とか釣れ続きました。
またあづくり ウッドブラウン



最後に、当初の目標であるバラシ対策のまとめを少し、

①巻き合わせスピード
②同じテンション、同じスピード
③気持ち?

③の項目は何ともですが、こんな感じですかね。
どなたか効果的な気持ち?いや、方法をこっそり教えて下さい。



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諏訪湖マラソンエントリー

2008年10月26日に開催される
第20回記念 諏訪湖マラソン にエントリーしてしまいました。


コースは高低差がほとんどない諏訪湖を一周するハーフマラソンです。


そこで、過去の記録を調べてみました。

第8回大会  2時間05分00秒(クラス30歳未満)
第9回大会  2時間16分10秒(クラス30歳未満)

とんで

第14回大会 2時間20分04秒(クラス30歳未満)

毎回、途中歩くから2時間こえてしまいます。
今年は歩かないぞ!! と気合を入れています。


目標  2時間以内 ( 完走 ) ← 歩かないの意味


なんでマラソンなのよと思われるでしょう、
走り終えたところで皆に配られる 信州リンゴ のおいしいこと、おいしいこと!

このリンゴを食べるためだけにエントリーしているようなもの。
それほどマラソンの後のリンゴは格別ですよ。

クランク開発中

以前、湖用のクランク開発中などと言っておりましたが、
紙粘土のブランクを削ってみました。
紙粘土削り


コンセプトとしては湖用なだけに

①遠投が可能な重心位置
②ある程度のサイズ
③水中姿勢を少し考慮
④スプーンのスピードでも動きが乱れない安定性と超デッドスローでのノタノタな動きの両立

こんなことを思いながらの削りです。



でも、削りを進めて気付きました。

ん!! この形。

どっこい製作所さんオリジナルクランクの  picoluMINI  にそっくりじゃないですか。

管釣りクランクに求める条件を踏まえて制作を進めていくと、既に販売されているハンドメイドルアーの
いずれかにたどりついてしまう現実。

う・・・・・ん。

同じビルダー仲間さんは管釣りクランク形状は
TOM、 ココに○ろ、 工房味平の味零 この3つのいずれかに似てしまうと言ってました。

同感です。

オリジナルをうたうにはもう少し検討が必要ですね。

続きを読む

ミノーにアルミ貼ってみました

あづみ野フィッシングセンターのあづのこはご存じかと思いますが、

バルサ製の 「 あづミノー 」 もラインアップしております。
 ※あづみ野のおやじさんに話せばレジ奥の箱から出てきますよ。なんせ箱入りなもんですから。


今まで、あづのこの制作に追われここしばらくミノー制作から離れていました。

ここで、改めてミノーを手掛けようと 「 新型あづミノー 」 として再設計しております。


そのバルサミノーのアルミ貼り工程を久しぶりに行いました。
キッチンテープ


まず、型紙より少し大きくキッチンテープを短冊に切り、目立てやすりで側線と鱗模様を付けます。

写真上、中央の型紙で輪郭をなぞり、ミノーの右側面、左側面用を用意します。
(ここまでの作業が以外と地味だけど神経を使って大変)


左右側面のアルミシートを張り付けます。

台紙をはがして、

アルミとミノーをこう持って

はじめに尻尾を決めて・・・

側線に沿ってこう指を動かして

最後は綿棒の棒でここをこう押さえて・・・・・・・

しわにならないようにバルサボディーに添わせたら

完成です。


アルミ貼りは
意外と、力任せに思い切って作業する部分もあり、ダダ慎重だけではきれいに貼れません。
(文章で書き表せない部分と写真がなく申し訳ありません。)


アルミをきれいに貼るコツ
 ①アルミ貼り工程以前の下地作り工程で手を抜かないこと
 ②貼りやすいボディー形状であること
 ③アルミシート作りでの慎重さ
 ④時に思い切りよくしわ伸ばし
                       こんな感じで貼ればきれいに貼れます。

張付状況


ミノーボディーに貼り付けてみました。
しばらくアルミ貼りをしていない状況でしたが、なんとか製品レベルの貼りができました。

あづみ野に入荷の際にはHPでお知らせいたしますのでお楽しみに。

八千穂レイクに行ってきました

八千穂レイク

釣行した日は平日です。
下界の通勤ラッシュに少しはまりながら雲の上の八千穂レイクを目ざしました。

地図で見ると諏訪方面から峠を越えたらすぐの近場のイメージでしたが、しかし、峠がすごく長い。
おまけに峠を越えてもいっこうに八千穂レイクが見えません。途中道を間違えたかななんて思う程でした。

やっとのことで目的地「八千穂レイク」に到着しました。
この管釣り場は信州管釣り反省室でも紹介されています今年オープンの新しい釣り場とのことで期待大です。


それでは実釣です。
天気 : 霧雨
水温 : 14℃
天気が気がかりですが、水温は問題ありません。(前日比不明)


なんと、釣り場には私一人。どこで釣ってもいいんですよ!


で、最初の釣り座をオーバーフロー横の桟橋に決め、沖に向かって3.5gライトニングウォブラーをフルキャスト。
(5グラムを投げないところは、はじめての釣り場で少し遠慮気味)

着水と同時にリトリーブ開始の表層トレースです。
第1投目、ガツンギューンの当たりを期待して集中力を高めましたが、何事もなくスプーンが手元に。

それを数投繰り返しましたが、当たりが全くありません。
こんな状況は、諏訪の 「 蓼の海 」 ではよくあることで、この時点では少しも心配していません。



さっそく、スプーンを交換です。

薄暗い空を考慮して単色系のスプーンのスローリトリーブに変更しました。

これで何か変化あるかな?なんて、気楽な気持ちで当たりを待ちます。
そのうち 「 コーン 」 とか感じる当たりが一回ありましたが、フックアップには至りません。

それでも、先ほどの当たりで遊泳層が少しわかってきました。
近くを見るとアルビノが放流されており、彼らの泳層も当たりのあった層と同じです。



本日の攻める層を表層に決め、広く探る作戦に変更です。
八千穂レイクには九つの桟橋があり、一個飛ばしで桟橋を移動して探ります。

もちろん、何の自信か表層のみの探りです。

ハイ、次

ハイ、次

また、次と軽快に桟橋を移動します。

そうこうしているうちに、気づけば朝から降り続いていた霧雨もやみ、空が幾分明るくなってきました。



そこで、光りもの5グラムスプーンに変更し、太陽光の反射でアピールだ~!!  と



開き直りの気分で、超表層のリトリーブです。
ロッドの先端を高々と上げ、5グラムが沈まないよう、結果的にかなりのファーストリトリーブに待望の
力強いあたりです。

5グラムスプーンには柔らかめのフィールドリーム68がバットから曲がります。
ラインがPEのため首振りの状況がはっきりわかり、魚が大きいせいか首振りのピッチに、ロッドが追従しません。

そのラインのたるみをリーリングで補い、足もとまで寄せてきます。時折、大きな魚体が湖底から光りを反射させ、より大きな魚に見えドキドキです。

魚が見えて安心もつかのま、沖への突っ込みでスプールを逆転させられます。これがまた、止まらずキャスト距離と同じくらい引き出されました。

しばらくして沖への突っ込みスピードも緩み徐々に寄ってくるように・・・。その後、無事ランディング。


やはり60オーバー!!



またまた60オーバーです。



大型魚を売りにする釣り場だけのこの一尾、納得です。


さっそく次の一尾を求め、コースを変えて同じ釣り方でリーリング。


「 ゴツ 」

2れんちゃんです。
完全にパターン発見しました。
そしてまたデカイ。

60オーバーです。



超表層ファーストリトリーブ祭り (たった1時間ほどの間) でその後二尾加えて。トータル4尾で終了。




祭りの後は歌にもありますが、やはり寂しく、当たりが全くありません。

そこで、あづみ野オリジナル 「 あづのこ 40mm 」 投入。
はじめは、スプーンには反応しないがクランクには反応する魚がいるんじゃ?と思い通常のスローリトリーブで探ってみます・・・・・・・・・・・・。

当然のように? 当たりがありません。
ならばと、リールハンドル1回転6秒の超デッドスローリトリーブで超ノタノタアクションに変更してみます。


でも、このメゾットほんと辛い。


こんな大きな釣り場で集中力続きません。
こんな時はきまってよそ見をした時に突然の当たりがあるものです。


「 ググーン 」


たまの当たりに体が反応してしまい、痛恨の合わせ切れ!! あづのこちゃんさようなら(涙)

気を取り直し、再度あづのこ投入。

なんとか最後に  あづのこ 焦げ茶  で仕留めました。

あづのこ


 

一日で何とか5尾まとめることができましたが、途中の 「 超表層祭り 」 がなければ、ボーズの可能性もあり、ひやひやの一日でした。



近頃の管釣りには珍しく、一匹の価値の高い管釣りです。
是非、足を運ばれてはいかがでしょうか。そして、5グラムのフルキャスト気持ちいいですよ!!


プロフィール

くりむく

Author:くりむく
この頃
こんな箱を持って
釣り場に行ってます。
見かけたら声をかけ
てください。
くりむくです。

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