釣りとルアーと、ときどき陸来。

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発泡ウレタンで作ってみましたが・・・。

あづくり開発当初
ボディー材質を発泡ウレタンと決めて製作していましたが、
何かの理由で今の軽量紙粘土に変更しました。


その何かが今になってよく分からなくなってしまったため
もう一度発泡ウレタンで作ってみました。


発泡ウレタン製あづくり

そりゃー紙粘土で作るよりも、発泡ウレタンで作ったほうが下地コーティングの回数を大幅に削減でき、
仕上げも楽。型で作るから形状のバラつきもない。考えてみると利点ばかり。


なのにあえて紙粘土製なのよの再確認です。


泳がせてみると・・・・

ふむふむ  ふーん  うんうん。

やっぱ紙粘土だなー!!。


超スローリトリーブでの動きだしは、ほぼ同じですが、動きというか勢いが明らかに違います。

動きを例えるなら
発泡ウレタン製は蛍光灯。
軽量紙粘土製はキャンドルランタンの炎。

超、つまらない例えですみません。(自分にあきれています。)
でも、こんな感じです。


今作っているルアー、そして今後作るであろうルアー
全て、あのロウソクの炎の揺らめきのような、かすかな何かを加えた動きを求めたいと思っています。


そこがハンドメイドルアーの
一番大切な部分かなーなんて思ったりします。


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エリアフィッシング 「 はばろく 」 に行ってきました。

長野県木祖村にある昨年オープンしてまだ1年ほどの新設管理釣り場

エリアフィッシング 「 はばろく 」 に行ってきました。

№1

池の構造を簡単にお伝えします。

池の規模は槻ノ池の1/3(感覚的なので参考まで)
水深は最深部 3~4m(平均約2m程)
流れ込みは道路側と奥の林側の2箇所(当日は、道路側のみ流入)
流れ出しは水門2箇所とオーバーフロー1箇所
池の約半分は高い石垣になっているため長めのタモが必要です。

水質はかなりクリアで魚がすべて見えるほどでした。



ではでは、実釣開始です。
周りを見ると今回も、釣り場に私一人なので、自由に流れ込みから探ります。


流れ込みは上部の養殖池からの水が入り込み
そこに、かなりの魚が定位置している状態です。

まずは、ここ自慢の岩魚狙いで あづミノー を投入。

少し沈めて、「 チョイ、チョイ 」 とシェイキングします。
が、激しく逃げるだけで、ミノーの釣り終了。


意外とスレているのね!!


作戦変更、スプーンにします。
アルフレットの白を投入。
これまた、「 コンコン 」  レベルの当たりでフックアップしません。


よし、分かった。朝一なんだから赤金だよ、赤金のチョイ速めだよ


と、少しキレ気味で開き直りの選択の結果、
コンディションが良く引きの強いニジマスをキャッチすることができました。
№7
しばらく赤金への反応がよく数本キャッチしましたが、すぐに当たりが遠のきましたので


いつもの クランク に変更します。


今までのスレ具合から 「 あづくり 」 を選択し超スローリトリーブしますが、
ショートバイトのみでバラシを連発です。


そこで、またまた開き直り選択にて 「 あづのこ 40mm 」 に変更し、
少し早目のリトリーブに高反応を示します。
№3

これ、先ほどのスプーンの時と同じで、少し派手目な動きが効くことに気付きました。
ルアーの色はウッドブラウンのみ高反応で他の色は厳しい状態です。


クランクの色変更でも続きませんので、間にスプーンを入れてのローテイションで

クランクで2匹
スプーンで1匹

クランクで2匹
スプーンで1匹
   ・
   ・
   ・

これのくり返しで、なんとか釣れ続きました。(色はウッドブラウンばっかり)



今回の釣行では数はあまり釣れませんでしたが、釣れる魚のコンディションはとても良く
かなりの強い引きを体験しました。


また、管理人さんの人柄が良く、何より魚が大好きで大切に扱う姿勢と
良い釣り場を作ろうとする前向きな気持ちを感じました。


営業し始めたばかりの管理釣り場ですので、
まだまだ人も少なく、隠れた穴場に成長しそうでこれからが楽しみな管理釣り場です。

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竿のテストに行ってきました。

夏休み突入ですね! 皆様いかがお過ごしですか?


今回は、グラスロッドの試し釣りに、またあづみ野FCに行ってきました。



今までは、スプーン用のカーボンしか持ってませんから、
スプーンやクランク等々なんにでも使用してました。

使い込むうちにやっぱクランクでは乗りもいまいちで
バットが弱いなーなんて今ごろ感じています。

ガッツリ咥えてクランクを持ち帰るようなしっかりした当たりでもバラシが多く、
さすがに何か対策せねばと考え、近くの釣具店にて聞き込み。

やはりメーカーTSのグラスがいいとアドバイスを頂くも、お勧めのロッドの値段に
驚きで、途方に暮れる。

その店の在庫にヤシのマークのグラスもあるが(1万円ほどお手頃)どうしましょうと
友人に相談したところ、なんと彼所有のTSグラスロッドを譲ってもらえるとの
ありがたいお言葉を頂き、さっそく譲り受け釣りしてみました。




はじめてのグラスロッドに胸高鳴りながらキャストです。
意外と 『ぼてん、ぼてん』 した感覚はなく、すんなり手になじんでいます。

魚を掛けてみると、キャスト時はわりと先調子かと感じた竿が
スムーズなカーブを描き、魚の動きに追従していると感じます。



この感覚がグラスなんだな~なんてにやけながら釣りを続けます。



テストを行った日は、魚の活性がとても低く、ルアーの後ろをゆっくり
ついてきた鱒が


「 チョコン 」と触るのみ。


いつもなら、ガッカリする低活性時もグラス竿のテストにはもってこいな状況なんでは?
と意気込みテストを実施です。


やはり、グラスロッドは竿先の引き込まれ方が非常にスムーズで、
ルアーが口に掛った鱒も気が付かず、巻き合わせをいれた
時点で引っ張られていることに気が付き、鱒もびっくりするほどでした。


まあ、裏を返せば今までロッドを持つ手に伝わる感覚で釣りをしていると
人間側も魚がルアーにアタックしていることに気付かないなんてことかも。


でも、のりがいいのは確かそうです。


写真の彼がびっくりした鱒ではないのですが(これサクラマスですか?)、
あづくり 肌色で釣れました。
サクラマス?
プロフィール

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この頃
こんな箱を持って
釣り場に行ってます。
見かけたら声をかけ
てください。
くりむくです。

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