釣りとルアーと、ときどき陸来。

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蓼の海 2008年営業終了。

11月30日を最後に今シーズンの営業が終了してしまいました。
何かさみしい・・・(涙


蓼の海 禁漁

今シーズン何本捕ったか思い返してみる。
解禁日に1本
フェスティバル(釣り大会ね)で1本
珍しく大釣りした日で10本
その次に4本
いつかの大会で1本 ・・・・・

よーく考えても、トータル30本はいってないかな~ これが蓼の海なんです。

一日に一回あるか、無いかの当たりをどのように合わせていくか、が楽しみな管釣り?です。
(自然湖のトレーニングにはいいかもね)



でもでも、放流の少ないダム湖に比べれば、かなり当たるし、なんてったて大型ばかり!!
ほんと楽しい釣り場なんですよ~(またちょっと寂しい)



残念ながら12月1日から禁漁ですが、解禁(4月中旬頃)になれば、

5gスプーン(迷い無く赤金)を ドーンと遠投で、

適当にマキマキ

・・・ガツン、ぎゅーん!!

の単純で楽しい本来のルアー釣りが楽しめると思うと今からワクワクドキドキしています。

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新型紙粘土検討中

突然ですが、
現在使用中の紙粘土の性能を上回る新型紙粘土を探そうと町中、いや日本中(おおげさか?)の紙粘土を集めています。

採用の条件としまして
 ①軽いこと
 ②乾燥後の強度
 ③切削性
 ④乾燥時間
 ⑤乾燥による肉痩せの程度
 ⑥離型性・・・等

上記条件で採用試験を行っております。(自分が採用する側だなんて・・ウフフ)

新型かみねんど検討中

採用試験は、まず、重量測定用の試験ピース(写真奥の丸いの)を作り、よく乾燥させます。
そこで、強度と肉の痩せ具合、そして、重さを確認します。

ここで気付きました。
この頃の軽いをうたう紙粘土ってほとんどの物に中空樹脂が含まれ、紙粘土として販売しているものの樹脂粘土といっていいものばかりです。

この、いわゆる樹脂粘土は、群を抜く軽さと高い離型性を持っていますが、強度がスポンジーなものが多く、乾燥後の刃物による削り作業ができないものばかりです。

こんな紙粘土(ほとんど樹脂粘土)は近所のお子様へのプレゼントとなります。← あまり喜ばれませんが・・・



また気づきました。
当たり前ですけど、強度が高いものは重く、柔らかいものは軽いということです。

実際、強度があっても重ければ使い物になりませんし、またその逆も同じで軽くても強度不足ではだめです。



そこでまた気づきました。
強度が高く重いものと、柔らかいけど軽いもののハイブリッド!!

両者の良いとこ取りで性能の高い紙粘土を作ってしまえばいいんです。
現在、配合割合を細かく設定し検討を行っております。

これがくりむく堂の企業秘密になりそうです。 ← そんな程度か~(涙

鹿島槍に行ってきました。

先週の11月1日に鹿島槍に行ってきました。
今回は信州管釣り反省室のタッキさんとお友達のはっがんさんとご一緒させていただきました。

鹿島槍釣行の目的は、ミノー引きまくりのブラウン釣りまくりの予定です。

くりむく堂にもバルサ製 「 あづミノー 」 (あづみ野FCのみで販売) がありますので、楽しみに釣り場にむかいます。
あづミノー

まずは、先に流水エリア横の2号池に釣り座を構えるタッキさん、はっがんさんにごあいさつ。
すぐ隣に入れさせてもらいました。


ではでは、釣りを始めましょう!!


はじめに、スプーンにて魚の活性をうかがいます。MIU3.5g赤金を遠投。

むむむ・・・。当たらないじゃないですか。
どうした鹿島槍。



鹿島槍と言えばその昔、真ん中の島が無く、キャスターを駆使するおじ様方が大勢いらしたころの思い出しかありません。
その頃は何でも、なんとか釣れた記憶がありました。
しかし、時代は変わていました。
天候も影響したとは思いますが、連日の盛況ぶりに少々スレ度合いが高まっているようです。



そんな状況ならわかりました。昔の思い出は捨てて、普通の管釣りモードで臨みます。



3.5gのスプーンをつつくような小さな当たりはありますが、いっこうにフッキングしない状況から鹿島槍のとっておきブルーを結び投げ込みます。
結果はすぐにあらわれ、一投目でフッキングさせることができました。

なんとかボーズはなさそうなので、いろいろスプーンを変えてみましたが、ぽつぽつ程度で後が続きません。
スプーンでの万作尽き、( ←そんなに手ねーよね )
はじめにヒットしたブルーに交換して次のキャスト・・・ガイドに絡まるPEラインの先からリーダーごとちぎれ、池の中に落ちてしまいました。


精神的にまいりました。


そんなに好きな色ではないのですが、ずーっとワレットにあった馴染みのスプーンが無くなる寂しさ。
少し複雑な気分です。



気を取り直しましょうか? と、本日の目的、ミノーでブラブラやりましょう!!
最初は 「 あづミノー60mm 黒金 」 です。

キャスト後、慣れない手つき?でミノーを操作します。
実は・・・作者が言うものなんですが、ミノーの釣りあまり得意ではありません。

「 そんな奴のミノー買えるか~ 」 とお叱りを受けそうですが、心配ありません。ちゃんと釣れますよ。自分以外は・・・。

タッキさんはあづミノーでブラウンをガンガン掛けています。
自分はいろいろとミノーを替えて攻めてみましたが、結局、ノーバイトで煮え切らないままミノーで釣ることができませんでした。(涙



そんな中、はっがんさんはというと、静か~におとなし~く、何気な~くコンスタントに大きな魚ばかり釣っています。
そんな釣りのスタイルにやさしい人柄をうかがい知ることができました。
また、管釣り歴に見合わないその実力には驚かされましたよ。
林にたたずむ
写真は林にたたずむはっがんさんです。


突然ですが、今回、試したいルアーを用意しておりました。
どっこい製作所さんの 「 おいしいエゾゼミ 」 です。

ちまたでは釣れると評判のリアルなセミ形サーフェイスクランクです。

まず、キャストしてホットケ、そして、シェイキング、その後の水面直下のリトリーブで攻めてみます。
この日は水面での反応が今一つで、竿先を沈めた少し沈め気味のリトリーブに高反応を示しました。
おいしいエゾゼミ
ごめんなさい。低活性の中でも、このクランクホント釣れる!! って感じです。

くりむく堂にもサーフェイスクランクラインアップしなきゃな~なんて思いました。


その後、自ら招集したコーヒーカップに負けたり、3号池に移動したりしながら、低活性な魚の状態は変わらないまま、釣り時間終了となりました。



久しぶりに鹿島槍で釣りをしてみて、自分の引出しの少なさに驚いてしまいました。基本にかえってスプーンからやり直そうかなーなんて感じです。

で、今回ご一緒させていただきましたタッキさんとはっがんさん、ありがとうございました。また、自分主催のコーヒーカップ開きますので、その時はお願いします。 ← また負けますけど・・・。

プロフィール

くりむく

Author:くりむく
この頃
こんな箱を持って
釣り場に行ってます。
見かけたら声をかけ
てください。
くりむくです。

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