釣りとルアーと、ときどき陸来。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

等身大ガンダム行ってきました。

ガンダムを見に行ってきました。 
なんてたって等身大ですから。
等身大ガンダム
いや~本物、ほんとすごい!!
なんとか大きさの分かる写真を選んだつもりですがこんなもんじゃないですよ。

でもほんとすごい。
等身大だから細かいところは大目に見てやろうかなんて思って会場入りしましたが、想像をはるかに超える超精密な造形に涙が出ました。

ほんと妥協のない造りです。
こうなったらボロを見つけてやろうと意地悪の目で見ても完璧です。←まあ、蒸気の演出は別で・・・


一つ!残念なところが、
ガンダムウォーク(股の下くぐり前のつづら折行列)から最後に股下を通過するときに足首辺りに触れることができるのですが、残念ながら触った感触が当然ながらFRP(涙

なぜ、人が触れる部分だけ金属への塗装でできなかったのか・・・

他が完璧なだけに残念でなりません。



あの大きさ、迫力は是非生で。




スポンサーサイト

渓流に行ってきました。

先日ですが、雨子と遊んできました。

釣り場は家から10分ほどで到着する川です。
ほぼ両側護岸で大雨では荒れ易そうな渓相をしています。
町から近い釣り場ですので日ごろのプレッシャーによりかなりスレた魚ばかりの様子。
渓相
当日は、増水気味の中での釣行となりました。

使用するルアーは、バルサ製40mmシンキングミノー(雨子カラー)です。

通常ならあちらこちらに点在するはずのポケットやゆるい流れが増水のためかなり潰れていて、普通のシンキングミノーではかなり釣りづらい状況とスレた魚のため、かなりのショートバイトに体が反応できずバラしまくり状態。
ミノーの色を変えれば状況が変わるかもと、黒金に交換するも当たりが少なくなった気がしたため、もとの雨子カラーに戻して続行。

なんとか石裏の緩流部で体高のある良型をヒットさせることができました。
あづミノー40mmで
こんな水量の時はいつも思うのですが、エキストラシンキング必要かな・・・。

まあ、それはD○ンとかに任せて・・・。




諏訪湖湖上花火大会場所取り 2009

毎年のことですが、8月15日に諏訪の花火大会が開催されます。

これも毎年のことですが、場所取り大会が年を重ねるごとに激化!
場所取り状況2009
(写真 当日朝6時30分 見えるところ空きはありません。)

この頃は、前日(8月14日)早朝から場所取りを行わないと自由に場所を選べないような状況です。

特に今年は、通路を無視してまでもの場所取りに進展。(女性が歩いている所が本来通路)
今後、より激化が予想されます。

諏訪の花火を良い場所で見ようと思うなら、前日入りが条件となりそうです。

その場所取り努力の結果、
花火の音と衝撃波を体感できれば、毎年の場所取りの激化も苦にならないはず。


海に行ってきました。

先日衝動買いしたライフジャケットをかかえ海に行ってきました。

目的地は新潟方面。

ETCを使っての片道1,000円作戦です。
海にもプラノ
タックルは
蓼の海の虹鱒にもてあまし気味の7.5ftトラウトロッドと管釣りタックルでの釣りです。

はじめに管釣りタックルに小型ワームを結びキャスト開始。
アクションを付けずにただ巻きで広く探ってみます。

「 コンコン 」

数投目、何かの超ショートバイト!
管釣りで鍛えた?反射神経でそのショートバイトに合わせようと頑張るもどうしても掛かりません。
それでもコンコン当たりは相変わらず続いています。

そのうち、当たりがなくなったのでワームのチェックをすると、
なんとワームが食いちぎられている!!(半分ほど)

ウワ~、メバルにやられた!! ←このときはこんなかんじに思っていました。

ワームを交換して再キャスト。
またコンコン当たりで、ワームチェックでまた半分。
ワームを交換して再再キャスト。
また、またコンコン当たりで、ワームチェックでまた半分。
こんなことを3回ほど繰り返し、ど~もおかしいぞなんて気付くの遅すぎです。

水中を良~く見ると、ワームの後に絡んでいるのはフグちゃん。
このフグがワームをついばみ半分にしていた犯人と確定。

あ~、ガッカリ。

今まで、どんな魚のバイトなのかどきどきしていたのにテンションダダ下がりです。
ここで、小型ワームの釣り終了。




次は、気持ちを入れ替えて、ハンドメイドミノーでの釣りに変更します。
ミノーは以前紹介しました鰯カラーの10cmミノーです。

7.5ftロッドで遠投し、ジャーキングのようなロッド操作でミノーにアクションを与えます。

そのうち、「 モサ 」

生き物とも、海草とも判断が付きにくい、何かが触ったかな?みたいな当たりが・・・。
そのまま、足元までリーリングを続けていたら何かルアーの後についてきているじゃ~ないですか。

それも赤っぽくてかなり大きい。
スズキかと一瞬ドキッとしましたが、どうやらイカのようです。

追ってきたのがイカならば、エギのほうが効率的ではとルアーをエギに交換。
エギに交換してからの第一投目。

なんと素人が操作するエギにスルメイカがヒット。
エギでスルメイカ

残念ながらその後は、さっぱり当たりもなくなりイカ一匹で終了。


ミノーでの釣りはといいますと、
河川の流れ込みを探してランアンドガンで探りましたが、素人に厳しい結果に終わりました。
スズキは次回のお楽しみということで・・・。

期待ばかり膨らみます。

いや~衝動買いしてしまいました。

ライフジャケット。

これ、自動膨脹型で、
IMG_2359.jpg
背中側がしっかりしていて、そして釣具屋でセールなんぞしていたばっかりに・・・。


前回、鰯カラーのスズキ用ミノーを用意していたにもかかわらず、仕事の都合でキャッセルとなった幻のスズキデビュー戦以来、悶々と過ごしてきましたが、ここで大爆発。衝動買いです。

それも、釣具から買わずにライフジャケット!

まあ、今は管釣りタックルでもできるメバル釣りが流行っているので、そちらで楽しもうと思っています。

あとはスズキ釣りの道具をそろえるばかりで、
竿はUFMのソルティープラ・・・の9ftで、
リールはバイオマスターの2000 ←小さい?竿が高いので手持ちで対応

いつ道具が揃うか分かりませんが、気持ちの中では既にメーター級ゲット!!


こんなように海への期待ばかり膨らめています。


あづみ野でビミニツイスト

あづくりのスイムテストを兼ねあづみ野FCへ行ってきました。
平日の管理釣り場ということでかなりの釣果を期待していましたが、
全然釣れません。今までで一番釣れないんじゃないかなと思うくらい。
テストスイム状況
魚の当たりもチョコンチョコンとかなりのショートバイト。
そのため、いつものPEラインをやめ、ナイロンラインに変更して臨みました。

ここで今回の挑戦「ビミニツイストでダブルライン」
そのナイロンラインをビミニツイストでダブルラインにし、フロロのリーダーを先端に付けたシステムでやってみます。

ビミニツイスト、釣り雑誌ではよく見る結び方法ですが淡水での釣行にはほぼ使いません。なのではじめて結んでみました。
結び方はなんとなく分かっていますが、やってみるとこれが難しい!

3Lbのナイロンラインだからなのか?
ハーフヒッチをしようとすると結び目が崩れる。
そもそも、ハーフヒッチの回数が曖昧だがなんとか形になりました。

が、次の難問。
そのダブルラインとリーダーの結びが分からない。
ラインの輪に絡めてリーダーを結ぶも、なんかすっぽ抜けそう。

なので、しょうがなし第一回目は電車結び。 (涙
結び目が大きくなってしまいました。

まあ、初めてにしては力技ですが合格としましょう。


さあ、やっと実釣開始です。
この頃PEラインばかり使用していましたのでナイロンラインのゴムで釣るような感覚に、こんなんで昔よく釣っていたな~なんて。

当たりがあっても手元まで伝わっていないんじゃないかと不安になりながらリトリーブを行います。
逆に、魚が掛からないような小さな当たりは自動的に削除されるため気楽に進めますが、それにしても当たりが少なすぎです。

その後、なんとかパターンを見つけぽちぽち釣れるようになりました。

ダブルラインシステムはと言いますと、これが強くて全く心配ありません。
今までのメインラインとリーダー結束の電車結びの3倍(感覚ですから参考まで)の強度感!!
3Lbラインってこんなに強かったっけ?ってほど。

こりゃ~真剣にラインシステムを見直す必要がありそうだと実感しました。
淡水でも、ダブルライン挑戦してみては?



あ、ここで報告事項が。
あのどっこい製作所さんの「 オカピ 」 ←まだ発売されていませんが、
そのルアーがすごい。
あの釣れない状況でかなりあたりが出ましたよ。発売前ですがチェック!
どっこい製作所オカピ

あと、今回納品のあづくりですが新色を追加しました。
新色追加
片側サイドに蛍光色を入れてみました。まだ、色の組み合わせは思いつきですが、ご要望がございましたら随時追加する予定です。


プロフィール

くりむく

Author:くりむく
この頃
こんな箱を持って
釣り場に行ってます。
見かけたら声をかけ
てください。
くりむくです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。