釣りとルアーと、ときどき陸来。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ついにランカーGet

あ~


ついにやりました

4年かかりました。

ランカーサイズにやっとたどり着けました。
85センチ

スズキ85cm

釣り場は日本海国道8号線のすぐ下のゴロタ浜、

周りには誰もいない夜のサーフ、怖くない訳がありません。(お化けとか、波にさらわれるとか・・・)
そんな状況をこのランカーにたどり着くため4年も繰り返しました。

スズキ釣りにはそれぞれサイズの壁があることを聞いていました。
それは
①70センチの壁
②80センチの壁
③90センチの壁
④100センチ超え→ +運

昨年なんとか70センチを上げ、なんとかギリ70センチの壁をえた?
と安心していましたが、それ以降全くでした。


その後、ある人からマル秘ゴロタポイントとして教えて頂いたその場所でシャローミノーを引き倒し

「 コツン 」というなんとも控えめな当たりからフッキングに成功!
海面を見ると40メートル沖でエラ洗いとジャンプを繰り返しているのが見えました。

9フィートのシーバスロッドがバットから曲がり込み、強めのドラグセットからPEが引き出されていきます。

「 と、止まらない! 」

これ以上ラインを出すと根ズレでブレイクしてしまう。
そこであまりやってはいけないことですが無理やりスプールを指で押さえこみ強烈な突っ込みをストップさせることに成功。

「 ふ~ 」

なんとか魚の動きを止められましたので次は巻きで寄せにかかります。
バイオマスター2000Sのスプールを交換した2500ですので無理もないのですが、ハンドルが回せない・・・。その間にもまたラインが引き出されていく・・・・の繰り返し。


そうなったら
淡水の釣りではそうはしないポンピングでラインを回収し、20メートル付近までよせてきたところ、今度は底に向けて走り出した。

ここは、ドラム缶大の岩がゴロゴロのゴロタ浜・・・根ズレが・・・


「 ヤバイ 」
またも、スプールを押さえ込み無理やりのストップ作戦。


う~なんとか止まった。
しかし、今度はスズキ側の居座り作戦が・・・


「 う、動かない 」


あれ?、根に巻かれているのかな?なんて勘違いするほどズッシリと自らの重量を利用し留まっている。


でも、グリグリとハンドルを巻くとスーと寄ってきだし、水面に顔を出しました。

「 バシャシャシャ 」

「 でかい! 」



ここで一気に緊張。心臓バクバク、胃の辺りが緊張でひきつり筋肉痛に・・・


そして岩の間を誘導し、フィッシュグリップで下顎を掴みゴロタの上に引き上げました。




ついに80センチ超えのランカーが目の前に横たわる。

やっぱでかいわー


なんと12センチのミノーが口の中にすっぽり。

ルアー丸呑み2


暗闇の中、一人大騒ぎで写真を撮ったり、大きさを測ったり。

興奮がおさまるまでしばしお化けの恐怖から解放されました。



いや~すごい。


次ぎは、90センチの壁越え挑戦です。




あと、参考までスズキが吐き出した半消化のベイトです。
約8センチ。

半消化ベイト


消化され過ぎていて品種はよくわからないけどこんなベイトを追っているようです。





スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

くりむく

Author:くりむく
この頃
こんな箱を持って
釣り場に行ってます。
見かけたら声をかけ
てください。
くりむくです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。