釣りとルアーと、ときどき陸来。

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蓼の海 月例会に行ってきました。

高水温期をすぎてはじめての蓼の海の月例会(会員対象釣り大会)に行ってきました。

この10月に開催される大会は、いつも状況が読み切れず、あまりいい釣りが期待できない
自分としては難しい大会です。

今回、放流場所や昨年までの状況を考慮し、事前に釣り座を決めていました。
釣り座候補① : 大岩
    候補② : ケンチブロック切れ目
    候補③ : 放流地点
    候補④ : 下諏訪側堤防


受付を済まし、第一候補の大岩を目指します。この場所は足もとから駆け上がりとなり最深部にも近く、
当たりが安定して長続きする場所です。 が、既に先行者が・・・。 あきらめます。

次の候補、ケンチブロック切れ目へ向かいます。自分は一度しかいい思いをしていない場所ですが、
ここに入る人の優勝率が高い気がする場所です。でもこの場所足場が悪く、取り込みまでひやひやする欠点もあります。
今回の大会は、ここに決めました。


ちなみに候補③の放流地点は、この時期意外と放流魚パターンが効かないなんてことも考えられましたのでパスしました。


ではでは、釣り場の状況をみるため水温を計ってみます。 → 16℃ 意外と水温下がったのね・・・。
魚の養魚場の湧水の温度とほぼ同じです。


ここで少し嫌な予感。


こんな適水温度で、活性の高めの魚が放流地点にかたまっていたら、対岸でいい釣りになってしまうな~。

ほんとはもっと水温が高めで、冷たい場所から持ってきた放流魚がまいっている間に、なんとか居着きの魚を取る予定でした。。


でも、状況が違うようです。


まず、緑金スプーン5gで様子をみます。様子を見ただけで全く反応ありません。
次に、お得意のペイントカラーのスプーンを入れますが全く、全くです。

じゃあ、底の釣りだと沈めてみますが水草に絡み過ぎて面白くありません。


そこで、場所移動を考え、候補④の下諏訪側堤防を見ると、これまた既に人が!!
やっぱり移動もあきらめです。


ハイ、またネタがありません。


結局、針に絡むような当たりは皆無で、残念ながらボーズ頂きました。


まあ、こんな時には紅葉した綺麗な風景でも・・・・(涙
10月月例会


あ、そうそう気を取り直して
この前、当ブログで紹介した 「 あづくり55mm 」 のレポートです。

動きはやはりオリジナルあづくりと同じでした。
ボディーが大きく長いぶん、大きくゆっくりなウォブリングですが。

最大到達深度は 約3m で

竿先をあげての浅めのトレースは 約1m ほどです。

レンジキープし易く、かなりいい出来です。 ← 自画自賛


こんなルアーのレポートは、釣れた日にお伝えするもんだなーと思う・・・。



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見かけたら声をかけ
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くりむくです。

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