釣りとルアーと、ときどき陸来。

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渓流解禁で新型ミノーテスト

先日、2月16日に長野県の諏訪周辺では渓流が解禁いたしました。
そこで、釣行といいますか、新型バルサミノーのテストに行ってきました。

解禁日の頃は、季節はずれの温かい気温でしたが、数日前に降り積もった雪景色の中のルアーテストになりました。

バルサ40mm(アマゴカラー)

釣り場につき、参考までにと水温を計ります。

「 3℃弱 」

もしも、なんて期待も吹っ飛び、完全にルアーテストに切り替えです。


さて、ウエーダーに履き替え、3℃の川の中へ・・・。

「 ジワー !! 」

ひ、左足が・・・・。十数年戦士、いや、20年くらいのウエーダーに水漏れが!
先ほど水温を計ったせいで余計冷たく感じます。

水漏れの症状は
水中でのつま先立ち時に漏れる断続的な水漏れ。そのため、極力その動きをしないように遡行します。



ポイントは、こんな時期には教科書どうりの流れの緩やかなポイントを狙って、ルアーを送り込み、竿先を震わせるようなシェイキングで誘いますが、当然のように魚の姿は見えません。
本日、最高のポイント

たまに、水面の波がミノーを追いかける大きな魚に見えて、ドキドキしたりしますが、間違いのようです。



ルアーの状況はと言いますと、かなりいい感触です。
今までの、ポリカーボ製のリップをPRPリップに変更したところ、水の捉えが良く、小さなスポットでのネチネチな誘いができそうです。

今回のテストで一番気にしていましたFRPリップの折れなども、積極的に川底に当て込む使用にも問題なさそうです。



今年は、自然フィールドだと意気込み、雪景色の釣行を強行しましたが、もっと暖かくなってからがいいと当然ながら感じました。
その頃までには、ウエーダーを修理し(まだ使うんですか?)、綺麗な渓魚と楽しめればな~。




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この頃
こんな箱を持って
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見かけたら声をかけ
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くりむくです。

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